浜野謙太と星野源が不仲との噂は本当か!?!?嫁のアガサから禁句と衝撃的なコメント!?

ミュージシャン、俳優として活躍する、ハマケンこと、浜野謙太さんと、音楽家、俳優、文筆家として活動する星野源さん。
似たフィールドで活動されている二人は、高校時代からの友人。

そんな二人の信頼関係が、崩れて来ているという噂があるそうです。

浜野謙太と星野源の出会い

二人の出会いは、インストゥルメンタルバンドSAKEROCK。リーダーを務める星野源さんが浜野謙太さんをトロンボーン担当として誘ったのがきっかけでした。
ただ、最初は断られたそうです。

星野「みんなに〈バンドやらない?〉って声をかけた時に、ハマケンには〈ヴォーカリストになりたいからイヤだ〉って断られました(笑)」

浜野「サポートとして、フルートとかサックスとかもやってたんですけど……。正式にSAKEROCKの一員だと思って演ったのは、ペンギンハウス(高円寺のライヴハウス)でのライヴ。すごい覚えてる。でもヴォーカルやったことあったよね、リー・ドーシーのコピーをやった時に」
出典: tower.jp

その後、SAKEROCKとして活躍していきます。

しかし、残念ながらSAKEROCKは解散してしまいます。

解散に対する星野源のコメント

少し長いですが、お付き合いいただければと思います。

2013年の夏の入院中、「SAKEROCKでやりたいことはなんだろう」とずっと考えていました。3人体制になってからというもの、バンドとしての活動がうまくできず、次の動きを考えている間にメンバー個人の活動が本格化し、次第にそれぞれの「戦う場所」が生まれました。どんどん時間は過ぎ、「SAKEROCKで戦う意味、活動する意味」を見つけようと思えば思うほど、やりたいことがわからなくなっていきました。ここはきっぱり解散するしかないのかな……。そんな想いでベストアルバム『SAKEROCKの季節』に収録された「Emerald Music」のMVの編集をしていたとき、差し込んだ過去のオフショット映像で馬鹿みたいに笑っている初期の自分たちを見ながら、ふと「この頃に戻りたいな」と思いました。「でも解散するとしたら、もう無理だな」とも思いました。すると、急にポジティブな感情が生まれたのです。「解散するからこそ、できるのではないか?」解散するからこそ「最後にもう一度脱退した二人を呼び戻すこと」もありなのではないか。そうしたら今まで一度も作ることができなかった「オリジナルメンバーでのアルバム」ができるのではないか。そしてその5人で、戦ったり、挑戦したりするのではなく、ただ「メンバー全員で楽しく演奏する」ことがしたい。そのとき、SAKEROCKで心からやりたいことが見つかりました。メンバーの大地くんとハマケンに相談すると、解散することを含め賛同してくれ、元メンバーである卓史くんと馨くんにお願いすると、二人とも快く引き受けてくれました。5人での制作は本当に楽しく濃密で、ポジティブな空気に満ちていました。その勢いの中、1stアルバムのようなラストアルバム『SAYONARA』が完成しました。この1枚で思い残すことなく、自分が結成当初から目指していた音、インストバンドSAKEROCKのすべてを出し切ることができたと思います。

6月のライブをもって、SAKEROCKは5人で解散します。
5人で同時に終われるということが、本当に嬉しい。
メンバーのみんな、本当にありがとう。
そして、ここまでたどり着けたのも、今まで応援してくれた皆さんのおかげです。

本当にありがとう。

この話に出て来た入院の下りでも、浜野謙太さんは登場します。

星野源さんのお見舞いにも・・・

星野源さんは、2013年にくも膜下出血で入院されています。
大変なときに、きちんと駆けつけたところを見ると、本当に信頼し合っているのでしょうね。

「スタッフ皆で拍手をしていると、急に目の前がぐにゃっと曲がった」
「バットで頭を殴られたような痛みとともに、立っていられなくなり」

出典:蘇える変態/星野 源(エッセイ・自伝・ノンフィクション)

ファンも羨むほどの仲

星野源さんと浜野謙太さんの仲はファンの人も羨むほどのもので、「私もハマケンになりたい」と言わしめるほど。

(ハマケンになりたい理由について)

久保
「だから、ふたりっきりでいるよりも、星野源が誰かといっしょに仲良くしてるところを、すごく近くでニヤニヤして見ていたいなっていうのが‥‥。 」

ハマケン 「やっぱり星野源ですか!」

ハマケン
「なんかね、そうなんですよ。『源ちゃん源ちゃん』って言ってるファンの女の子にね、おれが嫉妬されるんです。 」

ハマケン
「みんなでSAKEROCKじゃん。おれもいっしょにファン…でいてくれたんじゃないんだ。 」

森山 「ふたりの信頼関係に嫉妬するんです、きっと。ステージ上での。」
糸井 「そうだね、友情に。」
ハマケン 「うーーーん‥‥。」

出典: www.1101.com

少し引っかかりのようなものが・・・

浜野謙太さん、A-Studioで語る星野源さんとの関係

浜野謙太さんが、A-Studioに出演したときにも星野源さんとの仲が話題になっています。

鶴瓶 「星野源とは同じ学校やったの?」
ハマケン「はい、高校から同じで」

鶴瓶「源、俺もよう知ってんねん。」
ハマケン「はい、そうですよね。仲良いよな〜と思って。」

鶴瓶「源とは、ちょいちょいご飯食べたりすんねんけど」
ハマケン「あ、そうなんですか!?そっか〜」

鶴瓶「源は、もうギュッと(人気が)出たやんか?」
ハマケン「あぁ」

鶴瓶「スターになっていったやんか?それがちょっと気になってたん?」
ハマケン「そっすね・・・」

鶴瓶「紅白も出たやんか?」
ハマケン「あぁ、そっすね・・・」

ハマケン
「いや〜紅白見てたんですよ。家で見て、ちょっとでもカッコ悪かったら、「いや〜これ売れちゃってさ〜」とかいって、そういうこと言おうと思ってたんですけど・・・すごい、カッコよくて、固まっちゃったんですよ。」

出典: A-Studio 2:50

プライベートでも星野源さんのことをチェックしている浜野謙太さん。
星野源さんと自分の人気を比較しているようです。

(A-Studioに出演したときの観客の反応について)

ハマケン 「源くんのときは?」
鶴瓶 「源くん!!来てよかった!」
ハマケン 「くっそ〜。そこなんだよな!だから・・・」

出典: A-Studio 21:08

鶴瓶さんが、番組収録後に、浜野謙太さんの印象をこんな風に語っています。

自分の人気がものすごく気になんねん。奥さんもそういったはった。
一番の禁句は星野源のことやねん。
人気が気になる。キャーが欲しい。街で振り返って欲しい。

こんなミーハーで、こんな俗っぽいスターはおるのかと。いやいや、面白ですよね。

で、ピエール瀧は、浜野謙太のことをおもろいと、あれはね、コロボックルみたいなおじさんやと。だから役的にそこにはめ込むと、すごく化けると、僕もそう思うんやけど、化けたらこれからすごいところに行くんじゃないかと。

もう今もなりかけてますから・・・またここに来るときには、キャーっていうてあげてください。

出典: A-Studio 22:00

鶴瓶さんも奥さん(Agatha(アガサ)さん)から星野源さんの話は禁句という噂はここから出てくるのですね。

ただ、嫉妬はしてても、俗っぽいというか、全然嫌味を感じさせません。
こういう風にネタに使っていることは、「実は信頼している」からこそかもしれません。

今後の、浜野謙太さんと星野源さんの活躍を期待したいですね。

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