3歳からのプログラミング教育! 今話題の『キュベット』を買ってみた!(3)

前回は、キュベットを使って実際に4歳の男の子で反応を見てみましたが・・・
最近、分解が大好きな息子は、さらなる深みを見つけてしまいました。

分解してみる

20170510 HV5A1160

買ってしばらくすると気になってくるロボットの天板の青いネジのようなもの・・・
ひょっとして、これは外れるんじゃないか????と気になり始めたら・・・もう外していました。

外すのはすごく簡単で、適当なコインでくるくる回すだけ。
木製の蓋の部分がパカッと外れて中の基板が出てきます。

ひょっとして計算済み?

20170510 HV5A1166

ここで、驚いたのは・・・
分解されることを、最初から想定していたような綺麗な基板。
青色のLEDが光って見えることで、うちの息子は、
「かっこいいー!」
となって、目をキラキラさせ始め・・・・・・

もう少し、線を外したりすると、基板の上のICがどんなことをしているのか、きちんと書いてあります。
「ここは、あの箱とおしゃべりしているとこだよ」
「ここは、タイヤを回しているところだよ」
と教えることができます。
ここで、エンジニアのお父さんは、
「お父さんは、お仕事でこういうのを作っているんだー」
というと、息子から
「お父さんの仕事が、やっとわかったー」
と嬉しい言葉。

分解してみるだけで、新たな発見があったのです。

お父さんの研究は続く・・・

息子とひとしきり分解を楽しんだ後、お父さんはあることに気づいていました。
なんか、よくわからないUSBポートがある・・・他にも使われていない端子がある・・・
ひょっとして、これはもっともっと改造できるのではないか?

そういう気持ちで、Primo Toysのホームページを調べてみると・・・

ありました。
どうやら、キュベットはArduinoでできているみたいです。
ということは、もっともっと遊べるんじゃないか?
と企んでいるお父さんです。

Arduino

Arduinoは2005年にイタリアで開発された学生向けのマイコンです。
これを使って、世の中の電子工作好きが、趣味で楽しんでいます。
出典: blog.arduino.cc

イメージがわかない人はこちらの動画を見てください。

さすがに、4歳は難しいと思いますが、7, 8歳になったら十分に遊べる内容かと思います。
どんどん、発展させて行くことができるのですね。
とても楽しみです。

まとめ

いかがだったでしょうか?
3 – 5歳ぐらいまででプログラミング教育をするイメージがついたでしょうか?

参考にしていたければ、幸いです。
次回は5歳ぐらいから楽しめそうな、プログラミング教材を紹介します。

3歳からのプログラミング教育! 今話題の『キュベット』を買ってみた!(1)
3歳からのプログラミング教育! 今話題の『キュベット』を買ってみた!(2)

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