3歳からのプログラミング教育! 今話題の『キュベット』を買ってみた!(2)

前回の記事で、キュベットの紹介をしました。
うちには4歳の男の子と1歳の女の子がいるので、実際に買ってみました。
今回、記載するのは、主に4歳の男の子の方の反応です。

開封の儀

まずは、厳かに開封・・・といきたかったのですが、うちの子的にはすでに察しがついていたらしく、
「僕が開ける!僕が開ける!」
となってしまいました。実際に中身が出てくるときも、
「うわー!すごーい。これだと思ってた!!」
という感じで、テンション高め。

事前に、Youtubeで、「こんなの好き?」とか「おもしろそうだね〜」っていっていたので、バレてしまっていた模様。

触り始め

とても、可愛い説明書が入っていたので、一緒に読んでやりたかったのですが、すでにYoutubeで学習済みらしく、
「僕、やり方知ってる!」
といって、どんどんやり始めてしまいました。
この場面で、実際のブロックをガシガシはめていき、スタートボタンをおもむろに押す・・・いざロボットが動く!と思いきや、ブロックをはめる箇所を間違っていたらしく、残念そうなメロディが流れました。

でも、ここでいかにも失敗と気づいたらしく、
「こうこう」
とか、一人でいってロボットを動かすことに成功。
うちの子は、テンションあげあげモードに突入。

ミッション

動く!だけで、テンションが最高潮に達したところで、
「ここに行ってみたら?」
と、近くのところを指差すと、
「うん!」
と行って、始めます。
マットのマスを1、2、3・・・と数えながら、「まっすぐブロック」をどんどん置いていく。
最終的には、少しずれてしまいましたが、もう一回とロボットを元の場所に置き直してリトライ。
思った通りに、到達したところで、
「すごーい!」
とみんなで拍手。

あとは、「ここに行ってみたら?」の場所を少しずつ遠くへ遠くへとずらしいきます。
ここで、「右に曲がる」・「左に曲がる」がよくわからなくなってきたところ・・・・
「ロボットの向きと、ブロックの向きを合わせればいいやん!」
のアドバイスで、右・左がわかるように!

サブルーチン

キュベットで、少し遠くへ行こうと思ったら、だんだんブロックの数が足りなくなってきます。
そこで、そろそろサブルーチンの出番。
「ここに置いてみたら、どうなる?」
と試行錯誤しているうちに、なんとなくサブルーチンの動きに気づき、最終的に使いこなしていました。
この辺で、お父さんもテンションが上がってきて、
「お父さんにもやらせて!」
と言って、少し難しめの課題にトライしていました。

もの足りなくなってきたら・・・

A地点からB地点に行くみたいな単純な内容だと、すぐにできてしまいます。
そこで、A地点からB地点を通ってC地点に行くみたいな課題にすると、一気に難しくなってきます。
ぜひ、物足りなくなったらトライしてみるといいでしょう。

まとめ

ここまでくるのに1時間もかかってないぐらいで、4歳の子には少し簡単だったかな?と思いましたが、
「サブルーチン」とか、よくよく考えたら、どうやって教えたんだろう?
やっぱり、キュベットだから教えれた気がしますし、そもそも1時間でだいぶわかってしまうので、すさまじい学習効率だと感じました。
また、1歳の女の子もテンション高めだったので、2歳の後半ぐらいになったら、使い始めてみようかなと思っています。

ここで、キュベットの記事はおしまいにしようかと思っていたのですが、
実はさらに奥深い内容があったので、次回取り上げます。

3歳からのプログラミング教育! 今話題の『キュベット』を買ってみた!(1)
3歳からのプログラミング教育! 今話題の『キュベット』を買ってみた!(3)

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