子供がいたら家事ができない?楽する家事のコツを大公開

子供が生まれると、自分のペースで物事は進まず、全て子供のペースに合わせざるを得なくなります。洗濯は朝一番に干したいし、何時にご飯を食べたいからご飯の準備は何時からしよう、お買い物にも行きたいし、部屋の掃除もしなくちゃ・・・どんなに計画を立てても、子供の構ってアピールやお腹減ったや眠いの泣き怒り、お昼寝のタイミングなどで、スケジュールはあってないようなもの。自分のペースが乱されることが、実は一番のストレスの原因かもしれません。
心穏やかに子供と接するためには、このストレスを軽減する必要があります。そのためには、しなくちゃいけない家事の負担を減らすことと、子供が小さいうちは多少部屋が汚れていても仕方ないと開き直る大雑把さが必要かもしれません。

ここでは、家事の負担を減らすためのコツをご紹介したいと思います。

買い物の負担を減らそう

子供を連れての買い物はとても労力が必要です。そこで利用したいのが、宅配サービス。
生協(co-op)やらでぃっしゅぽー、他にもイオンやダイエーなどのスーパーでも宅配サービスをしています。インターネットで注文できるので便利です。
生協(co-op)の宅配では、野菜や肉のバラ凍結の冷凍食品も充実しているので、必要な量を簡単に使えるので大助かりです。
実際にスーパーに足を運ぶのは、足りないものを補うくらいが楽ですね。

宅配サービス:生協(co-op)、らでぃっしゅぼーや、よつば、オイシックス、イオン、ダイエーなど

掃除の負担を減らそう

掃除機を見直すことは、とても重要です。
子供がいると、まとまって長い時間をかけて掃除することができません。また、子供が遊んだり食べたりすると何かにつけポロポロとゴミグズが落ちるものです。そこで便利なのが、コードレス掃除機。
コードがあると、掃除機をかけるまでのセッティングに時間がかかります。しかも子供が遊んでる場所には、コードが邪魔でなかなか踏み込めません。コードレス掃除機なら、気になったときにサッと出して、隙間でもサッと入り込めます。1日の隙間時間で、気になる時に気になるところを掃除できるのは、ストレス軽減になりますよ。

おすすめ:マキタコードレス掃除機

食事の負担を減らそう

料理の時間も短縮したいですね。
時間がかかるのは、切る作業です。
時間のある時に、野菜はまとめて切ってゆでるなどして冷凍しておきましょう。また、フードプロセッサーを利用してみじん切りすると、とても時間短縮になります。とても細かくすることができるので、離乳食にも大活躍です。
時間のある時に、数日保存ができる常備菜を作っておくと、料理の幅も広がり時間短縮にもなります。
圧力鍋を使うのもいいですね。こちらは、野菜も肉もとても柔らかくなるので、離乳食作りに大活躍します。
煮込んだスープをブレンダーでポタージュ状にすると、こらまた離乳食に最適で、手動で裏ごしするより断然楽です。
食べた後は、食器洗い機に洗ってもらいましょう。手荒れも防げるのでお勧めです。

おすすめ:ブラウン ブレンダー・フードプロセッサー
アサヒ軽金属 ゼロ活力鍋
食器洗い機

洗濯の負担を減らそう

洗濯物はどうしても省きようがない家事です。日中になかなか時間が取れない場合は、子供が小さいうちは思い切って夜に干してはいかがでしょうか。
また、洗濯物の乾き具合を見ると、洋服類は割と乾きやすいのですが、実はタオルが1番乾きにくいことに気が付くはずです。最近のタオルには、速乾をうたった乾きやすいタオルがあります。子供がいるとタオルの使用量が増えるので、乾きやすいタオルへの買い替えをお勧めします。

おすすめ:ベルメゾン速乾タオル

アイロンの負担を減らそう

せめて子供が小さいうちだけでも、アイロンいらずの形状記憶のカッターシャツに買い替えてもらいましょう。ハンカチもガーゼハンカチやタオルハンカチで対応しましょう。

おすすめ:形状記憶カッターシャツ

まとめ

いかがでしたか?
おすすめのものを購入することは、出費になりますね。しかし、短縮される時間と労力を考えると、とても価値のある出費だと思いませんか?
親に余裕ができる→親に笑顔が増える→子供にも笑顔が増える
少しでも家事の負担が軽減し、家族みんなが笑いあえる時間が増えることを願っています。

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