文部科学省がプログラミングを必修化! プログラミングを学ぶ理由

2020年にプログラミングが必修化します。
「なぜ、プログラミング?」「プログラミングってなに?」という人も多いと思います。

そこで、どうしてプログラミング必修化するのか、プログラミングの何がいいのかを調査して見ました。

プログラミング必修化!

2020年に小学校でプログラミングが必修化するそうです。
背景になっているのは、IT人材の不足。
今、世の中で引っ張りだこな職種は、人工知能、データサイエンティストなど、ITを駆使した仕事がほとんどです。そのような専門家でなくても、今や医者も農家もプログラムされたシステムの上で仕事をしています。

そのシステムを作っているのが、IT技術者なのです。

これが足りなくなるということは、幅広い業界でIT技術者が足りなくなるということ。

プログラミングをできる人材は将来、引く手あまたになる可能性大です。

参考記事: 子供のプログラミング教室を選ぶ前に職業として将来性を考える。

習わせたい習い事ランキングでも10位

2015年のアンケートでは、13位だったので、ジリジリ上げてきています。

「英語・英会話」が前年同様1位のほか、上位の傾向は変わらず。小学校高学年を中心に「パソコン関連」が 順位を上げ、トップ10にランクインした。

出典: 『ケイコとマナブ』2016年 子どもの習い事ランキング

筆者も、レゴスクール 8・9・10歳向け教室を見に行ったことがあるのですが、子供たちの目がキラキラしてました。
LEGO マインドストーム
を使ったロボットプログラミングの授業だったのですが、試行錯誤することをものすごく楽しんでいるように見えました。

プログラミングの何がいいの?

まずは、動画をみてください。

facebookを作ったマーク・ザッカーバーグ氏の言葉
「ただ、やりたいことが一つあって、自分と自分の妹たちが楽しめるものを作りたいと思っていたんです。初めはすごく小さなプログラムを書いて、そこに少しだけ何かを足して、そこから本とか、インターネットで、新しく調べなくてはならないことが出てきました。

出典: What Most Schools Don’t Teach(ほとんどの学校で教えていないこと)

ビジネスで、大成功した人たちの言葉が集められていますが、何よりみんな楽しそうです。
勉強そのものを楽しんでいそうに見えます。

また、動画では世界のいたるところでプログラムが使用されていて、それを学ぶことが重要だと言っています。

それだけでなく、インタビューを見ていると感じるのは、「何か作りたい」から「どうすればできるか」。そして、「やってみる」まで、芋づる式につながっているということです。

つまり、「何かを作りたい」と思ったら「何か学ばねければならない」ということことが、とても自然につながっているということです。

学校の教育現場で、どこまでできるかは未知数ですが、プログラミングをすることで、学校教育に足りなかった「学ぶ理由」を作れる可能性がありそうです。

まとめ

まとめます。

・IT人材は不足している。将来性がある。
・競争は始まっている。プログラミングを習わせたい親が増えている。
・学校教育の足りないところを補っている。

いかがだったでしょうか?
プログラミングが必修化にあたっての参考にしていただければと思います。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る