キャンプで簡単ごはん♡楽しめる料理のコツ

いざキャンプに行こうとすると気になってくるのが、ごはんの献立・・・
事前にしっかり準備をしておかないと、途中で買い出しに出るのも雰囲気壊れちゃうし・・・

キャンプでの料理のコツをまとめてみました。

キャンプ場での料理

キャンプをすると、ほとんどの時間はごはんを作っている時間になると思います。
いつもだったらコンロや電子レンジで簡単に作れるごはんが、火起こしから始まるので、時間がかかるのも当然です。むしろそれを楽しみに来ていると言っても過言ではないでしょう。

ただ、時間がかかりすぎると、暗くなって来たら大変です。
何より、薄暗い中でごはんを食べるとなんだか、味も半減してしまう気分です。

キャンプでごはんを作る時のコツを紹介していきます。

1. なるべく早めに作り始める

夏の時間でも、6時ぐらいからは暗くなり始めます。
それまでに、細かい作業が必要な料理は済ませてしまいましょう。
暗くなると、手元が見えなくなって調理がしづらいのと、なんとなく食べ物が見えないので、美味しく感じられません。

時間はかかっても、放置できる料理はオススメです。
ダッチオーブンなどを活用して、煮込み料理をしてみるのも一興です。
ダッチオーブンは、分厚い金属の蓋付きの鍋なのですが、かなり重いのでシンドイです。
キャンプサイトでレンタルできないか確認してみましょう。

2. そもそも時間のかかる料理は避ける

キャンプといえばカレー!と考える人は多いと思いますが、野菜を切って、煮て、ご飯も炊いて・・・と、なかなか大変な部類に入ると思います。
1人である場合、家族キャンプぐらいの規模の時は、バーベキューなどの簡単な料理にしておいた方が、トータルでキャンプを楽しめるかもしれません。

どうしても時間のかかる料理をしたい場合は、下ごしらえを家でやって持って行くと効率的にできますよ。
カレーにする時は、野菜は事前に切って持って行くと良いです。

簡単なごはんのおすすめ

ホイル焼きは、準備をほとんど家ででき、あとはあっためるだけという簡単モードにできるので、オススメです。

肉も味を漬け込んで冷凍したものを持っていくのもいいでしょう。

焼きそばは、あともう一品という時にとても簡単に作れます。
特にバーベキューで鉄板がある場合は、すぐに作れます。

3. お肉や魚などの生のものは到着した日の夕食に

いくらクーラーボックスを持ってくるとはいえ、冷蔵庫がありません。
せっかくの楽しいキャンプでお腹を壊してしまったら元も子もありません。
なるべく早めに消費してしまうようにしましょう。

2日目以降は、なるべく日持ちするもので固めます。

まとめ

まとめます。

・生鮮食品は早めに消費する。
・ごはんは早めに作り始める。
・手間暇のかかる料理は避ける。

いかがだったでしょうか?
キャンプに行く際に参考にしていただければと思います。

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