離婚につながる育児ノイローゼの症状? なりやすい人チェック

育児ノイローゼ・・・から家庭が崩壊する人もいるようです。
怖いですよね。一人目は大丈夫だったけど、二人目からなった人や、知識としては知ってたけど、まさか自分がなるとは思っていなかった人まで、結構身近な存在です。

今回は、育児ノイローゼの症状や、ないやすい状況を調べてみました。

症状について

「子供が可愛いはずなのになぜかイライラする」
「自分一人だけ、頑張っている気がする。」
「突然、涙が出てくる」

産後、このような症状が出てきている場合は要注意。
特に自分はならないと思っている人ほど、なった時のショックが大きそうです。

これ自体は、ホルモンバランスの急激な変化で起こるそうで、誰でもなりえます。
ただ、ハンドリングを間違えると大変なことに。

離婚につながる!?

母子家庭になった時期を調査した結果、子供が0〜2歳の時になったとする人が約3割にも達します。
出典: www.mhlw.go.jp

育児ノイローゼや産後うつになると、夫や、親などにものすごく否定的な感情が生まれます。
そこから関係がギクシャクしてしまって、うまくいかなくなることも少なくないと思います。

なりやすい人というよりは「こじれやすい」環境

育児ノイローゼに関する調査にでは、

子供が2人以上いる。
子供のことについて、パートナーと喋る時間がない。
育児に困った時に、実家や親などの頼れる人がいない。
周りに、ママ友などの理解者がいない。

のようなことがなりやすい要因として、挙げられています。

出典: reposit.lib.kumamoto-u.ac.jp

このような状況になると孤独感を感じ、育児ノイローゼになりやすいみたいです。
ネガな感情は誰でも出てくると思うので、「助長する」要因といったところでしょうか?

どうすればよいのでしょうか?

まず、環境を変えておけるなら変えておいた方が無難です。
例えば、里帰りしたり、ママ友を作って置いたりと、頼れる人に頼りやすいようにしておくのもいいと思います。
他には、事前にそういうことがあるということを周囲の人と話しておくのもいいですね。

先ほどのレポートには、なぜか、そんなママたちのストレス解消法も調査さていました。

ストレスの解消法 TOP5

好きなものを食べる
休日に家族と外出する
友人と話す
里帰りする
夫に愚痴や不満を言う

一位の好きなものを食べる以外は、自分一人にならないための工夫ですね。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る