片付けができない子供をやる気にさせる方法

散らかったおもちゃで足の踏み場もない、おもちゃを探すので苦労する、「片付けなさい!」と怒鳴っている自分がいる・・・

子供が片付けをしてくれないことの悩み・・・ありますよね。
そんな時に、使えるテクニックを調べて見ました。

まず片付けない理由について考えてみる

まず、子供が片付けない理由を考えましょう。色々な理由がありますが、大きく3つに分類してそれぞれ対策を考えて見ます。

1. そもそも片付ける必要がないと思っている。
2. 片付けかたがわからない。
3. 何かの途中だったり、大事な作品が壊れるのが嫌。

また、考えてもよくわからない場合は、子供と一緒に片付けて見ましょう。そうすることで、なぜ片付けないのかの理由が見えてくるかもしれません。

理由 1. 片付ける必要がないと思ってる

まず、なぜ片付けをしないといけないかを教えるところからです。

「元あったところにないと、次に探さないといけない」とか、
「きちんと片付いた状態は見ていて気持ちがいい」とか、
「片付いていないと、足の踏み場がなくて困ってる」など、

片付いた状態がよいという理由をなるべく具体的に、教えてあげましょう。

理由 2. 片付けかたがわからない

まずは、一緒に片付けてみることです。
そうすれば、何がわからないか見えてくることがあります。

例えば、どこに片付けたらいいかわからない。
その場合は、おもちゃのホームポジションを作ってあげましょう。
そしてよくわからないものは、まとめて一つの箱に入れるなどの工夫をしてみるのもよいです。

他には、おもちゃが溢れていて、収納できない。
この場合は、思い切っておもちゃを減らしましょう。

理由 3. 何かの途中だったり、大事な作品が壊れるのが嫌

大人でも途中状態のものだったり、お気に入りの作品が壊れるのは嫌です。
それは子供でも同じだと思います。
ただ、大人目線では、それがどれくらい大事かが想像できていないだけかもしれません。

この場合は、それだけを途中状態で置いておき、他のものを片付けましょう。
また特に、片付けたいと思ったタイミングにこだわりがないのであれば、その作業が終わるまで片付けを待ってもよいかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

まず原因を探ってから、それに対処していきましょう。
また、色々な理由が同時に起こっている場合もあります。
柔軟に対処していきましょう。

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