なぜ、うちの子に友達がいないの? 子供に教える「友達の作り方」

幼稚園に通って、1ヶ月ぐらいしてくると、うちの子に友達がいない・・・と焦ったりしてくる時期です。そんな時に、どうすればいいのか?を調べてみました。

理由から考えてみる

まず、どうしてそうなるかを考えてみましょう。
まず本人が「友達を欲しい」と思っているかどうか?から考えてみます。

友達を欲しいと思っている場合

もし、友達を欲しいと思っているにもかかわらず友達ができない場合は、大きく2つの理由が考えられます。

1. 友達の作り方がわからない。
2. 周りの子から避けられている。

1. 友達の作り方がわからない

友達の作り方がわからなかったり、引っ込み思案な場合があります。
この場合は、幼稚園の先生に相談して、友達になるように仕向けてもらったり、親が友達を作った時の体験談を教えてあげます。

例えば、「友達ができたきっかけは、鉛筆を借りるために『貸して』っていったこと」だったり、何気ない挨拶だったり、といった具合です。

「いくら友達といえど、最初はやはり知り合いレベルからスタートする」ことをしっかり伝えてあげましょう。

2. 周りの子から避けられている

これは、避けられている原因を探りましょう。
もし、自分の子供が、攻撃的だったりした場合は、どうして攻撃的になっているのかの原因を探ります。

友達候補の周りの子にちょっかいを出されてのことかもしれません。
その場合は、自分の子供にとって、その友達グループはふさわしくないのかもしれません。

また、周りの子供に非がないのに、攻撃的になってしまっている場合は、これからの長い人生のために、直していくように心がけましょう。

友達を欲しいとは思っていない場合

子供たちの中には、友達といるよりは、一人でいる方が楽しいと思う人もたくさんいます。
ただし、この場合も、大きく2つ理由が考えられます。

1. 協調性がある場合
2. 協調性がない場合

協調性がある場合

別に、他の子ともうまくやろうとすればできており、自分で一人でいることを選んでいる場合です。
この場合は、「本当に一人でいるのが楽しい」ので、友達がいないと焦る必要はないでしょう。

むしろ、この時期は、何かに熱中している場合もありますので、子供の興味をどんどん伸ばしてあげるといいでしょう。

協調性がない場合

病気の可能性があります。
一人で抱え込んで悩むよりも専門家の意見を聞いてみることがいいかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか?
タイプ別に、子供に友達がいない時の対処法を紹介しました。
参考にしてみてください。

参照: naraigoto-kids.jp
参照: sokkadayo.jp
参照: oyaryoku.blog.jp
参照: ameblo.jp

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