初めての家族キャンプにおすすめ♡最小限の持ち物リスト

たくさんのキャンプ道具・・・何を揃えたらいいか悩んでおられる方も多いと思います。
初めての家族キャンプでのコツがあります。

今回は、最小限の持ち物リストを紹介します。

レンタルを賢く利用

まず、ほとんどレンタルでいきましょう。
初めてだと、次もキャンプに行くかどうかもわかりません。
いい意味でも悪い意味でも、実際に行く前と行った後ではキャンプに対する印象は変わるものです。

次も使うかどうかわからないものに、たくさん出費するのは嫌ですよね。
そういう人のために、一般的なファミリー向けテントサイトは、大体のものをレンタルさせてくれます。

キャンプサイトにもよりますが、次のものはレンタルできることが多いです。
ぜひ、キャンプサイトのホームページを確認してください。

テント・タープ
寝具(シュラフ、毛布など)
BBQセット
ランタン
テーブル・チェア

これらは、全部揃えると、10万円を超えるようの大型の出費になります。
十分に、慣れてきてから、自分たちのサイズに合わせて揃えるので、問題ありません。

レンタルにない必需品

では、本当に手ぶらでいいかというとそうではありません。
やっぱり持って行ってよかったというものもそれなりにあります。

うちわ

意外でしょうか?
ただこれが必需品なのです。

キャンプの醍醐味はやっぱり火起こしでしょう。
着火剤で火をつける後でも、空気を送り込んで火を強くしたりする楽しみがあります。
うちわはボロボロになるので、捨ててもいいものを選びましょう。

ナイフ

もし炭火でなく、薪での火起こしにチャンレジするつもりなら、ナイフを一つ持っていきましょう。
折りたたみナイフはあまり使い物にならないので大きめのナイフを用意します。
個人的にはモーラ・ナイフ ヘビーデューティがコスパ最強でオススメです。

これで、バトニング(薪割り)ができます。

ナイフは色々使い回しが効くので一つ持っておくと便利です。

関連記事: サバイバルにも使える簡単火起こし!子供とキャンプ場でできるおすすめアウトドア

小型ランタン・懐中電灯

夜に真っ暗になります。
トイレに行くのにも大変です。
また、テントの中で物を探すときにもちょっとした小型ランタンか懐中電灯があると良いでしょう。

小型ランタンは、防災グッズにもなりますし、一台ぐらい持っていても無駄にはならないのではないでしょうか?

衣類

夜になると、一気に気温が下がります。
人によっては、眠れなくなるほど寒さを感じる場合もあるでしょう。

毛布などを持って行くのもいいですが、冬物の上着を持っていきましょう。

食器類

最初のうちは、紙コップ、紙皿や割り箸で十分です。
サイズ感やバリエーションなど、自分の感覚がつかめてくるまでは、なるべく揃えない方針でいきましょう。

蚊取り線香

キャンプ場に行くと、自然に近いせいか虫がいます。
虫のせいで楽しめなかったという人も少なくないです。

ぜひ蚊取り線香を持っていきましょう。
個人的には、森林香がオススメです。

まとめ

いかがでしたしょうか?
ポイントは

「なるべく少なく、安く仕上げて、少しずつ買い足して行く。」

です。
もちろん、道具を揃えて愉しむというスタイルもあるので、あくまでも一つの考え方として参考にしてください。

初めてのキャンプを楽しんでくださいね。

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