サバイバルにも使える簡単火起こし!子供とキャンプ場でできるおすすめアウトドア

キャンプを何度かしていると、バーベキューの延長みたいなキャンプに飽きてくると思います。
そんなときに試してみると面白い、子供と一緒にできる簡単火起こしを紹介します。

キャンプで鍛えるサバイバルスキル

やっぱりキャンプ場でできるサバイバル技術の代表格といえば、火起こしでしょうか?
いつも使っている着火剤や、ライターを使わずにアウトドアを味わえる火起こしの仕方を紹介します。

準備するもの

メタルマッチ

メタルマッチをご存知でしょうか?
これは、濡れても拭けば使える現代版火打ち石です。
しかも、ものによりますが、1万回以上使えます。

ナイフ

シースナイフ(鞘に入れて持ち運ぶタイプのナイフ)を用意します。
折りたたみナイフや包丁は、後で紹介するバトニング(薪割り)をするときに危ないので、必ずシースナイフを用意しましょう。

個人的にはモーラ・ナイフ ヘビーデューティモーラ・ナイフ ヘビーデューティがコスパ最強でオススメです。

これで、バトニング(薪割り)ができます。
間違った方法でバトニングをすると危険ですので、次の動画をよく見て予習しておいてください。

バトニングのコツは、

力が逃げないように、叩く木の下に石など硬いものを置く。

ナイフの根元付近を木に当てる。

ナイフを自分の体と平行にする。

無理をしない。

です。動画では、いきなりど真ん中から割っていますが、力がいるので、もう少し細く始めてもOKです。このバトニングのところは、子供が小さい場合は危ないかもしれないので、大人がやってしまってもいいでしょう。

麻紐

100均で売っている麻紐で十分です。
適当な長さ(20cm)くらいに切って、指で適当にほぐしてフワフワにします。

これは、キャンプ場か、ホームセンターで調達すればOKです。
これをバトニングして、色々なサイズに分けます。

鉛筆の半分ぐらいの太さ
鉛筆ぐらいの太さ
鉛筆 2本分ぐらいの太さ
人差し指と親指で作る輪っかぐらいの太さ

火を起こし始めたら、バトニングしている暇はないので、先に切っておきます。
細かい薪は、20本ずつぐらい。
人差し指と親指ので作る輪っかサイズの薪は3本くらいあれば十分だと思います。
初心者のうちは、細かい薪を多めに用意するといいでしょう。

いよいよ火起こし

小さな火から、徐々に大きな火にしていくイメージで投入しましょう。

1. 太い薪を組む。
2. メタルマッチで麻紐に火をつけ、1の下に置く。
3. 鉛筆の半分の薪を投入して、火を燃え移らせる。
4. 鉛筆ぐらいの薪を投入して、火を燃え移らせる。
5. 鉛筆2本ぐらいの薪を投入して、火を燃え移らせる。
6. 人差し指と親指で作る輪っかぐらいの薪を投入して、火を燃え移らせる。
7. 普通の薪を投入する。

1の薪の組み方は、適当でいいです。
丁寧に組んでも、どうせ崩れるので、太めの薪を真ん中に1本おいて、それに2, 3本の薪を立てかけてるだけで十分です。

まとめ

いかがだったでしょうか?
グッとサバイバル感が高まったのではないでしょうか?

他の家族キャンプの人とは一線を画す火起こしテクニックを紹介しました。
ぜひ、サバイバル感を満喫してくださいね。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る